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Equipment – 装備について

ウェア、ヘルメット、ブーツは参加者ご自身でご準備いただきます。下記は一般的な例としてご参照ください。

スノーバイク、スノーモビルのための専用品が市販されていますが、高価なものですから、ここでは紹介していません。

【ヘルメット】
オフロードバイク用が安全性と快適性の点で適しています。オンロード用で開閉式シールド付属のものは、呼気によってシールドが簡単に曇ってしまうので推奨しません。
※オフロード用ヘルメットは無料レンタル可能なものがありますので事前にお問合せください。サイズはMサイズとLサイズ。

【ゴーグル】
スキー、スノーボード、スノーモビル用などの2重レンズのものを推奨いたします。オフロードバイク用でも曇りにくい仕様のものがあります。できれば予備をひとつお持ちいただき、バックパックに入れておくと安心です。

【グローブ】
スキー、スノーボード用の防寒仕様を推奨。「防寒テムレス」という市販品もおすすめです(スタッフも愛用)。

【ウェア】
上下のウェアは、スキー、スノーボード用を利用する方が多く、防寒、運動性の点で推奨できます。転倒時などにエンジンの熱でパンツ破れてしまうことがあるので、使い古して着なくなったものがあればなお可です。防寒作業着などもおすすめです。BMWやKTM、DFG(ダートフリーク)のラリースーツなども、まあまあ適しています。

https://dfgmoto.jp/category/riding_wear/

【アンダー(下着)】
寒いとはいえ運動量が大きいので発汗します。そのため、アンダーはコットンを避け、吸湿・速乾性の高い、化繊、ウールを推奨します。

【ネックフォーマー】
首回りの防寒に推奨。

【ブーツ】
ソレルのような防寒ブーツを利用される方が多く、スタッフもソレルを使用しています。スノーボード用のブーツはギアチェンジの操作に慣れが必要と思われます。オフロードブーツに厚手のソックスの組み合わせは安全性、操作性に優れていますが、防寒性ではソレルに劣ります。オフロードブーツの場合は予備のソックスをご用意いただくのがおすすめです。

【バックパック】
飲料水(必須)、予備ゴーグル、タオルなどを入れるためのバックパック(リュック)があると便利です。

【アバランチレスキュー】
雪崩救助用のビーコン、スコップ、プローブ(ゾンデ)のレンタルは参加費用に含まれています。

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